2026/08/19 22:50

「亀戸で鱧と松茸を味わうなら|割烹馬目 初秋限定コース8月20日解禁!

こんばんは。
割烹馬目、女将の千晶でございます。

昼間はまだ暑さが残りますが、夜になると虫の声が聞こえるようになりました。

季節は、少しずつ秋へ。

割烹馬目でも、明日8月20日(木)より初秋限定の会席が始まります。

この時期の楽しみは、なんといっても夏の名残の鱧と、走りの松茸!

夏の魚である鱧と、秋の味覚である松茸が同じお膳に並ぶのは、ほんの…短い間だけです。

夏を惜しみながら、ひと足早く秋を味わう。
私は、この季節と季節の合間のお料理がとても好きです。

ありがたいことに、今年も既にグルメなお客様からご予約をいただいております。

毎年、この季節を楽しみにしてくださるお客様がいらっしゃることを、とても嬉しく思っております。

初秋の極み 特選コース 22,000円(税込 )

秋の訪れをひと足早く味わう、季節限定の特選会席です。

海の恵み「蒸し鮑」、秋の走りを告げる「早松茸」、そして秋に向かって旨みを増していく「戻り鰹」。

さらに、割烹馬目の名物であるふぐの唐揚げもお楽しみいただきます。

そして締めには、蓋を開けた瞬間にふわりと秋の薫りが広がる、早松茸の炊き込みご飯を。

松茸はもちろん、その香りを含んだご飯もまた、この季節ならではのご馳走です。

___夏の名残と、秋の始まり。

その両方を一度に楽しんでいただけるよう、一品一品を組み立てました。

「せっかく馬目へ行くなら、季節のいいものをしっかり味わいたい!」

そんなお客様におすすめしたいコースです。

ご接待やご結婚記念日、お誕生日など、大切な方とのお食事にもお選びいただいております。

名残と初秋の会席 13,200円 (税込)

こちらは、この時期の割烹馬目らしさを気軽に楽しんでいただける会席です。

主役は、名残の鱧と走りの松茸

松茸の香りと極上の出汁を楽しんでいただく土瓶蒸しをはじめ、季節が進むにつれて焼物には子持ち鮎も登場します。

夏には若々しかった鮎が、秋になると子持ち鮎へ。

鱧から松茸へ。

魚づくし帖より歌川広重 『落鮎』

献立を考えていると、日本料理は本当に「季節を食べる料理」なのだと改めて感じます。

目で季節を感じ、香りを楽しみ、最後に舌で味わう。

そんな日本料理ならではの楽しさを、全9品でゆっくりと味わっていただければと思います。

今回の秋限定コースは、9月末までを予定しております。

割烹馬目では、いずれのコースも完全個室でご用意しております。

最近はご家族のお祝いだけでなく、ご接待や久しぶりに集まるご友人同士のお食事など、

「周りを気にせず、ゆっくり食事をしたいわ。」

というお客様のご要望を多く伺います。

特に金曜日や土曜日は、ご利用いただきやすい個室から先に埋まることもございますので、

ご予定がお決まりでしたら、少し早めにお問い合わせいただければと思います。

そして来月9月、割烹馬目は59周年を迎えます。

1967年に亀戸で店を始めてから、59年。

数字にすると長い年月ですが、日々店に立っておりますと、

結局は一組一組のお客様とのご縁のつみかさねなのだと思います。

そんな59周年にふさわしく、今年は楽しい企画をご用意いたしました。

9月19日(土)、スウェーデン出身の落語家・三遊亭好青年さんをお迎えし、

「割烹馬目59周年 落語ディナー」を開催いたします!

落語を楽しんでいただいたあとは、松茸の土瓶蒸しや、とらふぐのお刺身など、この季節ならではの会席料理を。

日本料理屋で、スウェーデン出身の落語家、好青年さんの噺を聞く。

文化の奥行きを楽しんでいただける、なんとも馬目らしい一夜になりそうで、私自身も今から楽しみにしております。

詳細は8月20日(木)夜に改めてInstagramにてご案内いたしま す。

夏から秋へ。

一年の中でもほんの短い、この季節の境目。

今年も亀戸で、皆様と一緒に楽しめましたら嬉しく存じます。

皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。

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店舗情報【割烹 馬目】(かっぽう まのめ)

住所 東京都江東区亀戸 6-38-8

ご予約 03-3681-0945

季節の会席ご予約はこちら

営業時間 昼の部 11:00 〜 14:00(水・木・土)

夜の部 17:00 〜 22:00(月 〜 金)

アクセス JR総武線亀戸駅【東口 】徒歩6分

東京駅よりタクシー15分

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つながるご縁に感謝して

どうぞご贔屓に。

割烹馬目
女将 馬目千晶