亀戸香取神社の夏祭り、そして59年目の秋へ
皆さま、おはようございます。
割烹馬目女将のCHIAKIです。
先日、地元・亀戸の香取神社例大祭が開催されました。
今年の夏祭りは、少し特別なものでした。
亀戸香取神社の例大祭で、8年ぶりとなる各町会神輿の連合渡御が行われたのです。
12基のお神輿が亀戸の街に集まり、街いっぱいに担ぎ手の威勢のいい掛け声が響きました!
金色に輝くお神輿が街を練り歩き、まさに祭の活気と熱気に街が溢れていました。
割烹馬目の店先も、この日は例年通り子供神輿の休憩所に。
冷たいお茶を用意して、子どもたちを迎えました。汗びっしょりになってやって来た子どもたちが、

お茶を飲んでひと休み。そしてまた元気いっぱいに出発していく姿を見送っていると、
「ああ、今年も亀戸の夏が来たんだな。」と感じます。
お店を続けていると、お料理をお出しすることだけではなく、
こうして地域の一年の風景の中に店があることも、とてもありがたいことなのだと感じてます
子どもの頃にここでお茶を飲んだ子が、大人になって、いつかまた店の前を通ることもあるかもしれません。
そんな小さな記憶のひとつに、割烹馬目が残っていたら嬉しいなと思います。

そして、にぎやかな夏祭りが終わると、街も少しずつ秋へ向かいます。
割烹馬目も、この9月で59周年を迎えます。
1967年に始まった店が、こうして今も同じ亀戸で暖簾を掛けていられること。
59年という数字を改めて眺めると、不思議な気持ちになります。
たくさんのお客様、地域の皆さま、そしてこれまで店に関わってくださった方々がいて、今があります。
その59周年の小さなお祝いとして、9月19日(土)には
「割烹馬目59周年 落語ディナー」を開催いたします。
今回お迎えするのは、スウェーデン出身の落語家・三遊亭好青年さん。

日本から遠く離れたスウェーデンで育ち、日本の落語に魅せられ、
三遊亭好楽師匠に弟子入り。現在は噺家として国内外で高座に上がっていらっしゃいます。
59年続いてきた亀戸の割烹で、スウェーデン出身の好青年さんの落語を楽しんだあとは
初秋の会席料理を召し上がっていただく。
異文化の視点が重なる、少し知的で味わい深い楽しい夜になりそうです!
詳細やご予約方法は、8月20日夜20時頃に馬目Instagramでもご案内いたします。
ぜひ楽しみにお待ちください。
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店舗情報【割烹 馬目】(かっぽう まのめ)
住所 東京都江東区亀戸 6-38-8
ご予約 03-3681-0945
営業時間 昼の部 11:00 〜 14:00(水・木・土)
夜の部 17:00 〜 22:00(月 〜 金)
アクセス JR総武線亀戸駅【東口 】徒歩6分
東京駅よりタクシー15分
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つながるご縁に感謝して
どうぞご贔屓に。
割烹 馬目 女将
馬目 千晶

