【立春】光の中に春を見つけて!5/9「ブルガリア民謡と日本料理」@馬目開催!
皆さま、おはようございます。
割烹馬目女将CHIAKIです。
節分を終えて本日、2月4日は立春ですね。
まだまだ寒い日が続きますが、ふと差し込む日差しに少しずつ光の強さを感じるようになりました。
暦の上では、いよいよ春の始まりですね。

さて、今の時期の馬目(まのめ)といえば、「とらふぐ」が一番美味しい季節。
この冬の味覚を楽しみつつも、今日は皆さまに、少し先の「春のお楽しみ」を
ひと足早くお裾分けさせてください✨
🇧🇬 ブルガリア民謡 × 🇯🇵 日本料理のコラボレーション(仮題)
昨年夏、ご参加の多くの方が感動してくださった、あのイベントを今年も開催いたします!
日時: 2026年5月9日(土) 18:00〜
場所: 割烹馬目 2階 宴会場 江東区亀戸6-38-8
出演: アンサンブル・リリャナ様
昨年に引き続き、ブルガリア民謡の歌い手、リリャナ様をお迎えします。
色鮮やかな伝統衣装に身を包み、マイクを使わない本格的なアカペラで紡がれる歌声。
今年はメンバー全員8名がご参加。総勢の歌声とパフォーマンスでお届けいたします。

すでに沢山のお問い合わせをありがとうございます!
1ヶ月前の告知前に満席の予感・・
ご興味のある方は馬目までお電話で直接お問い合わせください。
ブルガリア民謡といえば、なんといっても独特の「変拍子」🎶
古来から農耕民族の日本人に馴染みのある、2拍子と4拍子の音楽とは違う、
自然と動き出すような不思議なリズム。
そして、予期せぬ「不協和音」が重なり合った瞬間、
空気がビリビリと震えるような、あのお腹の底に響く感覚は、他では絶対に味わえません。
音楽ホールでもない、馬目の和空間の木々の柱に、不思議な反響をもたらして、
まるで建物全体がひとつの楽器になったかのような、温かくも力強い響きに包まれます。
アカペラの歌い手の「生」の吐息が、歴史を刻んだ木のぬくもりを通じて皆さまにダイレクトに届くのは、
この場所ならではの贅沢かもしれません。
「ブルガリア民謡って、どんなもの?」 実は私自身、昨年初めて聴くまでは未知の世界でした。
けれど、実際に耳にしてみると、どこか日本の民謡とも重なる懐かしさがあったり、不思議な共通点を感じて、
私自身が一番ワクワクしてしまったのです!
東ヨーロッパにあるブルガリア国の神秘的な音楽と、東京下町亀戸の日本料理。🇧🇬 🇯🇵🥂
一見、珍しい組み合わせですが、この「ペアリング」が生み出す特別なひとときを、
ぜひ皆さまにも味わっていただきたいと思っております。
まだ先のお話ですが、立春の今日、まずは皆さまのスケジュール帳に
「5月9日(土)18時@馬目」とメモしていただけたら嬉しいです。
詳細は、また1ヶ月前頃にお知らせいたしますね。
5月の予定なんて気が早いようですが‥
きっと、あっという間に2026年も新緑の季節を迎えるのでしょう!
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
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つながるご縁に感謝して♡
どうぞご贔屓に。
割烹馬目 女将
馬目 千晶

